今日は休み。家の庭掃除や草刈りに時間を費やしました。
天気もまずまずで作業が順調にはかどりました。そして、今日は季節が進んだなあと思ったことが一つ。

家の草刈りをしていると、いきなりぴょんと何かが飛んでいきました。何かなあと思ったら、それは可愛いアマガエルでした。
「つい先月まで雪が降ったりスキーに出かけたりしていたのに、もうカエルを見る時期になったのかあ。
そういえば、雑草もかなり生い茂ってきているし、一気に初夏の空気になったなあ。」
そんな事を考えながら作業を進めていました。すると、いきなり雨がザーっと降ったかと思うと、目の前のカエルが口をふくらませながら「ケロケロ」鳴き始めました。
雨は10分ほどでやみ、雨上がりの心地いい空気に包まれました。そうか、6月も目の前まで来ている。気が付けば今年も半分近く終わろうとしている。
最近、一年一年がだんだん早くなっている気がしています。草刈りの手を止め、カエルや雨露に濡れた草を見ながら考えていました。
両親や年上の先輩から「これからは一年もっと短く感じるぞ」と言われていたのが何となく分かった気がします。

今年の冬はかなり遅くまで雪が残っていたので、4月になっても春が来た感じはしていませんでしたが、5月になってから一気に季節が進んだ気がします。草の伸び方も急加速しているし。再び作業を進めながら「一日一日を大切にしよう」と思った今日この頃でした。